言葉にならない感情

2023-07-20

それはタマランチ(たまらない)な感情。
キュンキュンではなく、キューンと心臓が縮まるような。
どんな言葉をもってしても説明できない。それはずっとずっと昔から。いつか言葉が見つかるかな・・・。

例えば
“東京”への思い。今は息子が一人暮らしをしていて、そこには2度訪れた。そして自分が学生の時も幾度と訪れたし、子供達が幼い頃ディズニーランドに家族旅行にも行った。(あっ、あれは千葉か 笑)その事などを思い出すと、その感情にになり、ふわ〜となる。

映画『ローマの休日』、最後オードリー・ヘップバーンが記者の質問に「ローマ。」と答えた場面。寂しさと決意を感じてせつなくなる。

ロバート・レッドフォードの『追憶』。「メ〜モリ〜」とテーマが流れただけで、もうせつない。

荒井由実(あえて)の曲、特に『海を見ていた午後』を聴いても、だ。

はたまた、高校生の時ピアノの先生の家まで畑の一本道を吹雪の中、友達と傘を盾にして必死で歩いた遠い思い出。

 

昔のことを折々に思い出すと、なる、この感情。
なんだろう・・・ちょっとセンチメンタル・・・でも嫌いじゃない。

団地の棟と棟の間から見える淡路島

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